結婚式ムービーの自作方法を解説!無料で一番楽な自作ツールは○○

結婚式動画
「ウェディングムービーを自作を検討している」「自作したいけど結局どの方法が一番効率が良いの?」「動画ソフトをインストールしてみたけどなんかうまくいかない」などなどいろんな悩みを持つ方向けに、自作の方法と、それぞれの特徴をまとめました!

動画ソフトだけじゃない!自作にもいろんなやり方がある

ウェディングムービーの自作で使われるのは、主に動画ソフトがある。
しかし、昨今では、オフィスツールであるPowerPointや、さらにオンライン制作ツールといったテンプレートを選択し制作できるツールもあり、これらも踏まえてどの方法をとるべきかを解説します。

自作の王道”動画制作ソフト”

動画を組み合わせて制作するムービーの場合おすすめ
写真を中心としたムービーだと持て余す
無料版動画ソフトには注意!

動画ソフトで自作するのはとにかく手間がかかりますが、手間をかけるほど、良い品質にはなります。
オープニングムービーなど、スマートフォンなどで撮影した動画を組み合わせて、プロモーションビデオのように制作する場合はおすすめです!
しかし、プロフィールムービーやエンディングムービーなど、写真中心のウェディングムービー制作には、ややオーバースペックですのでおすすめできません

費用面では動画ソフトは無料のものもあれば、月額3,000円程度かかってしまうものまであります。
Fimoraといった一部ソフトは無料版がありますが、いざ書き出し(編集した動画をMp4などに出力すること)する際に、ウォーターマークが入ってしまい、結局支出することになってしまいますので要注意です!

PC上で動作する動画ソフトの場合、それなりのPCスペックも求められ、最低でもメモリ8GB以上(16GB以上推奨)ないと厳しいです。

主な動画ソフト
・i Movie
・Adobe Premiere Pro
・Fimora9
・Windows Movie Maker

実は動画制作もできる”PoworPoint”

Windowsに標準で入っている方は是非一回試して欲しい!
ウェディングムービーとの相性抜群
スマホ等に入っている動画を組み合わせた制作はやや難しい

プレゼンテーション用のオフィスツールだと思っていたPoworPointですが、なんとウェディングムービーが作れてしまいます。

特に、プロフィールムービーやエンディングムービーなど、構成がスライド形式(=紙芝居に近い)であり写真中心のウェディングムービーと絶大な相性を誇ります!
エフェクトも簡易的なモーションはありますので、特にシンプルさを求めるかたにはお勧めです。

一方で、スマートフォンで撮影した動画などを組み込むことはできることはできますが、編集システム上向いておりません。


【動画ソフトとの違い】
・編集方法
一般的な動画ソフトによる編集は素材(写真、文字、飾り、背景)を、何秒から何秒まで表示させるかという編集方法で、素材単位で管理できます。
一方でPowerPointによる動画編集は素材を配置したスライドを何番目に何秒間表示させるかというスライド単位での管理になります。
・エフェクトの充実度
動画ソフトには、多くのエフェクトがありますが、PowerPointにはあまりエフェクトがありません。

手軽さを求めるなら”オンライン制作ツール”

手軽で短納期でムービーが手に入る!
細かい調整ができず若干品質に劣る
品質を求めると、制作会社並みに費用が発生してしまう

最近は、オンラインで結婚式動画を自作できるサービスが出てきており、かなり手軽にできてしまいます。

どれぐらい手軽かというと、オンライン上で、テンプレートを選び、写真を選択して、コメントを入力するだけで、動画を書き出し出来てしまい、制作業者に発注するのと大差ありません。

サービスの特徴として、短納期にも対応できることから、式直前で急遽作りたい!といった場合にはおすすめです。

最近では、スマートフォンにも対応したサービスもあり、PCを持たなくても自作できるのが強みです。

しかしながら、現状デザインテンプレートがあまり豊富でなく品質も優れていないことや、細かい調整ができないことからまだまだ実用的ではないです。
また有料であること、さらに仕上がりの品質を求めると、制作会社並みに費用が発生してしまうこともあります。

まとめ

・動画ソフトは高品質なウェディングムービーを制作できるが、手間がかかる
・パワーポイントは、プロフィールムービーやエンディングムービーとは相性良く、比較的簡単に制作できる
・オンライン制作ツールは、手軽であるが、費用がかかることや仕上がり面で課題あり

動画自作ツールの手間と品質の比較

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