カジサック超え?オリラジ中田youtube大学が登録者数を公開!

雑記

オリエンタルラジオの中田さんによるYoutubeチャンネル「Youtube大学」は、2019/10よりチャンネル登録者数が非公開でしたが、2019/3/14ついにチャンネル登録者数を公開しました。

以前共演したラジオではカジサック(キングコング梶原)さんから、登録者数について聞かれ、ギスギスしながらも談笑しておりましたが、果たして5か月ぶりに公開した登録者数はどれぐらいだったのでしょうか。

中田敦彦が運営する「Youtube大学」について

2019年4月より本格始動した教育系チャンネルです。
内容はについては賛否両論あるものの(とはいえ9割以上が賛?)、私自身歴史分野には若干疎かったので、大変ありがたかったです。

授業のテーマに興味がなくても中田さん自身のエクストリームな喋り力で見れてしまうことがあるからです。

Youtube大学は、ファクトの収集でなく、今まで興味を示さなかったカテゴリに対して全体像の構造をざっくり知るのに最適なコンテンツです。

Youtube大学で興味を持って、ネットリサーチという正のサイクルを回す期間はかなり充実してました。

登録者数はカジサック越え

本題に入りますと、中田さんが運営するYoutube大学の登録者数ですが、198万人(2020/3/15時点)でした。

200万人目前ですね。

最近では、ビジネス系のコンテンツを発信しているようで、牌を広げている印象でしたが、 2019年比でも伸びが衰えておらず、ほとんど1次関数的に伸びてますね。

国民にとってそれだけ感心が高いジャンルという証明でもあり嬉しいですね。

また、後述で紹介する動画では、2020年中に300万人を突破したいという発言をしておりましたが、300万人と突破するために、さらに教育・ビジネス以外にも軸を増やさないと厳しいかもしれません。

教育現場の一部が動画コンテンツへ移管される動きなるか

今後、教育系コンテンツは、授業をアーカイブできるので、教える側の労力を大幅に削減できるのでさらに発展してほしいところですね。

現に東進ハイスクールはサテライト講義で、受講生の学力を伸ばしておりますので、対面である必要もないと思ってます。

今後オフラインは教育が細分化され、学問的な領域は動画コンテンツに移管され、ディベートや社会規範、コミュニケーションとった 人格形成を占める部分はFace to Face重視で今の教育機関が引き続き担うという配分になるのでしょうか。

そのためにも、中田さんのチャンネルが、全体像を把握するための目次づくりを担い、他チャンネルがフォロワーとなって取り扱うコンテンツをさらに細分化し、それぞれの目次について詳細を語るという動きが進むことで、教育領域に変革が起きることを楽しみにしてます。

今後のご活躍を願ってます。

表題のチャンネル登録者についてですが、こちらの語っておりますのでチェックしてみてください。

今後の教育コンテンツが拡充されることで、教育現場では媒体が紙面から動画へ移行するのを願ってます。

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